当初は地名かとですね。。

2017.08.18(Fri)

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アクアリウムバス、出店のお知らせ^^

2017.08.16(Wed)

8/20(日)

に開催されます、アクアリウムバスですが、今回も『私立別府水族館。』出店します。
随分とお知らせするのが遅くなりましたが、持って行く魚のお知らせ致しますよ^^


【ブリード】

◎先ずは、前回以前に購入された方で、片親を落としてしまった!という方がいましたら、事前にお知らせ下さい。持って行きますので。

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ベタ・ユニマクラータ“ムラク” A/S F2  

マハカム川中流域が産地と思われるユニマクラータです。
・・・この名前で流通しているタイプは、数タイプありますが、ややズングリした体型と金色っぽいラメ色が印象的なタイプです。
2-3cmの幼魚の5匹セットで。


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ベタ・パリフィナ“バヒトン” Wild F1

非常に派手な色彩のバリト水系のユニマクラータ系です。ペアで。


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ベタ・パリフィナ“サンゲ” Wild F1

こちらもバリト水系のユニマクラータ系。2-3cmの5匹セットと8センチ前後のペアを。


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ベタ・パリフィナ“グマッグ” Wild F1

こちらもバリト水系のユニマクラータ系。メスの尾鰭・尻鰭のオレンジ色は、たまにマハカムやバリト水系のユニマ系のメスに見られるものですが、比較的状態に関係なく常に発色。2-3cmの5匹セットで。


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ベタ・sp.アントゥタ Wild F1

2センチ程度の幼魚、5匹セット。


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ベタ・オケラータ(グラディエーターと呼ばれているタイプ) 5匹セット

最近、たまにグラディエーター流通しているのとは、別のタイプと思われます。丸い頭部が特徴的で“ラウンドヘッド”という名前を提唱しましたが、全く普及しておりません(^▽^;) ペアで。


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ベタ・フォーシィ“パランカラヤ” A/S F2

中央カリマンタンのフォーシィで黒い頭部・スレンダーな体型・ラウンドテールな系統です。ペア。


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ベタ・フォーシィ“パランカラヤ○○リバー” Wild F1

○○リバー産、○○を忘れてしまいまして。。全く情けないっ!頬にラメ色の発色があり、尾鰭はマンドールに似たスペードテールな表現の系統。もしかしたら、流通過程で混じっていたかも。。表現は安定しているが。。ペアで。


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ベタ・デニスヨンギィ“イマボー” Wild F1

デニスヨンギィらしい、メラニンパターンなデニスヨンギィ^^ ペアで。


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ベタ・チャンノイデス“パンパン” Wild F1

マハカム下流部・サマリンダ近郊のチャンノイデスです^^ペアで。


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ベタ sp.“ベトナム・インベリス” Wild F1

恐らくは、シャムオリエンタリスか、極めて近い種類と推測されるタイプ。ペアで。





その他、ベタではペルセフォン、コッキーナ、エディサエ、スマラグディナ、マハチャイエンシスなどを。


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エラッソーマ・エバーグランディ A/S F2

ペアで。


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キシフォフォルス・ヘレリー“ベリーズ2014” A/S F3


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キシフォフォルス・ヘレリー“Rio Otapa” A/S F1

ヨーロッパ便。黒々としたセンターラインと赤い背鰭の模様が印象的なヘレリーです。


【ワイルド】

◎いくつかの種類を放出します。価格は・・・ショップと同じレベルです^^

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ではでは、当日、よろしければ是非。
よろしくお願いいたします^^


◎ アクアリウムバスのHPはこちら!
  http://aquariumbus.com/











アントゥタ、その後。

2017.07.12(Wed)

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・・・全くついていけぬっ、ユニマ系(^▽^;)

2017.05.31(Wed)

・・・気が付けば、

今月も今日でおしまい。流石に記事の更新せんと!と言う訳で、
内容的には薄いですが、まあ、いつもの事ですが(^▽^;)
久しぶりにブログ更新である^^


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ベタ・sp“グラディス” オス個体 ワイルド。  Betta sp.“Gladys” Male Wild 

このタイプは、去年の冬にわが家に来たタイプである。先日まではプラケース飼育であったのだが、先住のsp.アントゥタが結果がでたので、ようやく晴れてこの撮影ケースの住人になったのである^^

sp“グラディス”と表記したが、これは紹介した人物がそういう名前でリリースしたからに過ぎない。ご覧の通り、ユニマラータ(もしくは、オケラータ)と呼ぶべき種類の一タイプである。
オスの特徴として、くすんだ赤銅色が印象的。こう言う赤系の地肌のタイプのユニマ系は、ブラック・ウォーターの河川に出現すると言う。鰓蓋のラメは、多くのユニマ系のオスのようにグリーンなメタリックに発色する事はないようで、淡いピンク色(こう言う発色をバラのような発色と呼んだ人もいるが)。
各鰭が他のユニマ系に比べると体に対して、大きい印象もある個体の画像も紹介されているが、これは状態の差か、個体差の範疇であると思う。鼻管が赤いのも隠れた^^特徴で、例によって、このタイプの産地もベラウ(ベラウ州?)であるとの事である。んんっ?Gladysの名前の由来ですか?うーむ、調べてないですなぁ~。それはまた、別の機会までに^^


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ベタ・sp“グラディス” メス個体 ワイルド。  Betta sp.“Gladys” female. Wild 

オスに比べて赤系の発色は弱い。オスを意識すると更に赤系の発色は薄れる。代わりに白いラインがはっきりとするのは、他のユニマ系と同様である。


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ペアの図。

後は、産卵を待つだけであるが、現状、ややメスの仕上がりが弱いようである^^


・・・実は今年に入って続々と特徴的なユニマ系が紹介されている。一応、追っかけている者としては、もう、堪忍してっっ!と言った状況なのであるっ!もう、ホンマ、ついて行けんわっ(^▽^;)


胡麻っ、胡麻っ~♪

2017.03.18(Sat)

・・・もしかしたら、

これこそが、ベタ・コンプクタ Betta compuncta では?と愛好家の間では話題になったタイプである!

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ベタ・パリフィナ“モントイ” ワイルド ㊤㊥オス個体(同一個体) ㊦メス個体  Betta pallifina “Montoi” Wild

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ベタ・コンプクタ Betta compuncta

このタイプが紹介されたのは、2015年(グループでは2014年と紹介したが、私の間違い(^▽^;)。紹介したのは、トニーヘンドラ氏である。パリフィナって表記してるじゃないか!と言われる方もいるとは思うが、紹介した人物はパリフィナの生息地のバリト川を上流方面に移動しながら採集したので、その名を与えているに過ぎない。typeとしては、前に紹介したグマックに近いタイプで、マハカム水系のユニマ系に雰囲気が似ていて、そのルーツを感じさせるものである。

さて、なぜに話題になったか?それはコンプクタの画像として知られる、例の画像^^のメスの個体が見せるブラックスポットを有するから他ならない^^
え~~~っ、それだけ?と思うかも知れないが、今のところ、この特徴を見せるコンプクタの産するマハカム水系のユニマ系は、流通していない。オスの方も尻鰭に格子模様が無いことも、画像のコンプクタに似ていると言えば、似ている^^
つまり、ベタ・パリフィナ“モントイ”は、この画像にかなり似ているか、ほぼ同じとtypeと考えられているのである。

・・・因みに、このブラックスポットを有するユニマ系と言うのは結構ある。例えば、カヤン水系の“リアグ”、“アントゥタから40キロタイプ”、オケラータ“マリナウ”(最近、グラディエーター“マリナウ”で流通)、spピンクなどである。個体差はあるが、いずれも成長するほどに数が増え、メスに顕著である。

コンプクタの生息地はマハカム川の上流部とされる。以前にも触れたが、バリト水系とマハカム水系は、上流部でかなり接近しているように見え、グマック、モントイとマハカム系のユニマの類似性を考えると、過去に連絡していたか、連絡している場所があるのかも知れない。

記載の方はと言うと、雌雄共に尻鰭基部上に網目状の模様があり、更に尾鰭下半分、尻鰭にオレンジ色、又は黄色のラインが入る、とされる。

さて、このベタ・パリフィナ“モントイ”だが、先行して飼育している方の情報によると、尾鰭・尻鰭には、濃い青の発色を見せるようになると言う。メスはブラック・スポット≒網目状模様と共に尾鰭と尻鰭にオレンジ色のラインを発色。少なくともメスについては、上記の記載内容に一致する特徴を有していると言えるだろう^^








プロフィール

ティー・ユー

Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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