第14回 アクアリウムバス、出店のお知らせ^^

2017.11.23(Thu)

どうもです^^

久しぶりの記事の更新になりますが(^▽^;)
12/2(日) 東京は浅草で開催されます、第14回 アクアリウムバス、出店のお知らせであります。

早速ですが、持って行きます魚のご紹介。いつも通り、わが家で殖えた魚達となっております^^


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ベタ・オケラータ“ラウンド・ヘッド” Wild F1 ペア

はて、ラウンドヘッド?と思われるかもですが、つまりこれは、グラディエーターとして流通しているタイプです。グラディエーターは恐らく国内未入荷の種類であり、その事は以前に記事にした通り。今までオケラータ“グラディエーターとして流通しているタイプ”
として表記してましたが、長ったらしいので便宜上、今回よりこの名前で表記させて頂けたらと思います(^▽^;)


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ベタ・デニスヨンギィ“ムラボー” Wild F1 ペア

デニスヨンギィにして、デニスヨンギィらしいメラニンパターンを表しています^^飼育・繁殖維持が容易な上、美しい。今回、おすすめの種類となっております。



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ベタ・パリフィナ“サンゲ” Wild F1 ペア

バリト水系のユニマ系の一つのバリエーションです。ボディの渋い赤さが印象的なタイプです。


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ベタ・sp“ベトナム・インベリス” A/S F2 5匹セット

ベトナム産とされるシャムオリエンタリスか、それに極めて近い種類。ベトナム・インベリスとして、頬にブルーの乗るタイプもいるようですが、このタイプはブルーが乗らず、よりシャムオリエンタリスに近い表現の系統と思われます。


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ベタ・sp“アントゥタ” Wild F1 5匹セット

その他、ワイルドベタは、コッキーナ、ペルセフォン“マレーシア側の”、エディサエ、スマラグディナ、そのほか3~5種類、等々。


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エバーグランディ・ピグミー・サンフィッシュ A/S F2 ペア

等々^^


今回は、嫁も手伝ってくれるので、多分、ゆっくりしてお話しできるかも知れません^^
お時間がありましたら、お立ち寄りください。よろしくお願いいたします^^

◎ アクアリウムバスの情報はこちら!
http://aquariumbus.com/













当初は地名かとですね。。

2017.08.18(Fri)

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アクアリウムバス、出店のお知らせ^^

2017.08.16(Wed)

8/20(日)

に開催されます、アクアリウムバスですが、今回も『私立別府水族館。』出店します。
随分とお知らせするのが遅くなりましたが、持って行く魚のお知らせ致しますよ^^


【ブリード】

◎先ずは、前回以前に購入された方で、片親を落としてしまった!という方がいましたら、事前にお知らせ下さい。持って行きますので。

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ベタ・ユニマクラータ“ムラク” A/S F2  

マハカム川中流域が産地と思われるユニマクラータです。
・・・この名前で流通しているタイプは、数タイプありますが、ややズングリした体型と金色っぽいラメ色が印象的なタイプです。
2-3cmの幼魚の5匹セットで。


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ベタ・パリフィナ“バヒトン” Wild F1

非常に派手な色彩のバリト水系のユニマクラータ系です。ペアで。


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ベタ・パリフィナ“サンゲ” Wild F1

こちらもバリト水系のユニマクラータ系。2-3cmの5匹セットと8センチ前後のペアを。


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ベタ・パリフィナ“グマッグ” Wild F1

こちらもバリト水系のユニマクラータ系。メスの尾鰭・尻鰭のオレンジ色は、たまにマハカムやバリト水系のユニマ系のメスに見られるものですが、比較的状態に関係なく常に発色。2-3cmの5匹セットで。


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ベタ・sp.アントゥタ Wild F1

2センチ程度の幼魚、5匹セット。


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ベタ・オケラータ(グラディエーターと呼ばれているタイプ) 5匹セット

最近、たまにグラディエーター流通しているのとは、別のタイプと思われます。丸い頭部が特徴的で“ラウンドヘッド”という名前を提唱しましたが、全く普及しておりません(^▽^;) ペアで。


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ベタ・フォーシィ“パランカラヤ” A/S F2

中央カリマンタンのフォーシィで黒い頭部・スレンダーな体型・ラウンドテールな系統です。ペア。


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ベタ・フォーシィ“パランカラヤ○○リバー” Wild F1

○○リバー産、○○を忘れてしまいまして。。全く情けないっ!頬にラメ色の発色があり、尾鰭はマンドールに似たスペードテールな表現の系統。もしかしたら、流通過程で混じっていたかも。。表現は安定しているが。。ペアで。


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ベタ・デニスヨンギィ“イマボー” Wild F1

デニスヨンギィらしい、メラニンパターンなデニスヨンギィ^^ ペアで。


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ベタ・チャンノイデス“パンパン” Wild F1

マハカム下流部・サマリンダ近郊のチャンノイデスです^^ペアで。


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ベタ sp.“ベトナム・インベリス” Wild F1

恐らくは、シャムオリエンタリスか、極めて近い種類と推測されるタイプ。ペアで。





その他、ベタではペルセフォン、コッキーナ、エディサエ、スマラグディナ、マハチャイエンシスなどを。


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エラッソーマ・エバーグランディ A/S F2

ペアで。


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キシフォフォルス・ヘレリー“ベリーズ2014” A/S F3


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キシフォフォルス・ヘレリー“Rio Otapa” A/S F1

ヨーロッパ便。黒々としたセンターラインと赤い背鰭の模様が印象的なヘレリーです。


【ワイルド】

◎いくつかの種類を放出します。価格は・・・ショップと同じレベルです^^

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ではでは、当日、よろしければ是非。
よろしくお願いいたします^^


◎ アクアリウムバスのHPはこちら!
  http://aquariumbus.com/











アントゥタ、その後。

2017.07.12(Wed)

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・・・全くついていけぬっ、ユニマ系(^▽^;)

2017.05.31(Wed)

・・・気が付けば、

今月も今日でおしまい。流石に記事の更新せんと!と言う訳で、
内容的には薄いですが、まあ、いつもの事ですが(^▽^;)
久しぶりにブログ更新である^^


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ベタ・sp“グラディス” オス個体 ワイルド。  Betta sp.“Gladys” Male Wild 

このタイプは、去年の冬にわが家に来たタイプである。先日まではプラケース飼育であったのだが、先住のsp.アントゥタが結果がでたので、ようやく晴れてこの撮影ケースの住人になったのである^^

sp“グラディス”と表記したが、これは紹介した人物がそういう名前でリリースしたからに過ぎない。ご覧の通り、ユニマラータ(もしくは、オケラータ)と呼ぶべき種類の一タイプである。
オスの特徴として、くすんだ赤銅色が印象的。こう言う赤系の地肌のタイプのユニマ系は、ブラック・ウォーターの河川に出現すると言う。鰓蓋のラメは、多くのユニマ系のオスのようにグリーンなメタリックに発色する事はないようで、淡いピンク色(こう言う発色をバラのような発色と呼んだ人もいるが)。
各鰭が他のユニマ系に比べると体に対して、大きい印象もある個体の画像も紹介されているが、これは状態の差か、個体差の範疇であると思う。鼻管が赤いのも隠れた^^特徴で、例によって、このタイプの産地もベラウ(ベラウ州?)であるとの事である。んんっ?Gladysの名前の由来ですか?うーむ、調べてないですなぁ~。それはまた、別の機会までに^^


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ベタ・sp“グラディス” メス個体 ワイルド。  Betta sp.“Gladys” female. Wild 

オスに比べて赤系の発色は弱い。オスを意識すると更に赤系の発色は薄れる。代わりに白いラインがはっきりとするのは、他のユニマ系と同様である。


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ペアの図。

後は、産卵を待つだけであるが、現状、ややメスの仕上がりが弱いようである^^


・・・実は今年に入って続々と特徴的なユニマ系が紹介されている。一応、追っかけている者としては、もう、堪忍してっっ!と言った状況なのであるっ!もう、ホンマ、ついて行けんわっ(^▽^;)


プロフィール

ティー・ユー

Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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