剣闘士も女房の前では形無し^^ ベタ・グラディエーター Betta gladiator との事です^^

2014.11.14(Fri)

確か、2、3カ月ほど前、
ベタ・グラディエーター Betta gladiator として入手したベタの仔魚を得る事が出来たっ!

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オス個体。

入手後、一カ月目ぐらいの画像。全長は9センチぐらい。送られてきた袋には“Betta gladiator”と、出力した文字のシールが貼ってあった!コレ、どこかのブログ記事で見た事あるような^^

・・・外見的にユニマクラータと、どう違うのか・・チョット、頭部が丸っこい感じが・・色彩的には特に・・・まあ、自分の不勉強もあるのだが、今一つ、ユニマクラータ系の分類がよく分らんので、今回からユニマ系の記事を書く時は、カテゴリー名を“ユニマクラータ種群”と勝手に呼ばせて頂く事にした^^

一応、ベタ・グラディエーター Betta gladiator のプロフィールとしては、生息地がボルネオ島のマレーシア領・サバ州・マリアウ Maliau と言う地域らしい。記載は2005年。やはり、タン教授がらみみたい^^種小名のグラディエーター gladiator とは、古代ローマにおける剣闘士の事である。。


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仔魚。

昨日、よりバラバラと仔魚が吐き出された^^全長は5ミリぐらい。今のところ、ペアは仔魚を食べる様子は見せていない。特にこの時点で、他のマウスブルーダーベタとの違いは無いように見える。空気呼吸はこの時点ではまだで、浮き袋は十分に発達していない。カムルチーの仔魚と観察では、空気呼吸の開始と浮き袋の発達は関係性があるように思われたが、恐らくベタにおいても同様じゃないかと推測している。

ペアは60センチスリム水槽でペア飼いしているのだが、正面にメタハラを焚いた水草水槽があるためか、それがストレスになっていたと推測され、今まで幾度となく産卵したが、オスは二日ほどで卵食。この度は産卵を確認後、黒色のプラダンで水槽の側面・正面・上面を覆った。この間、メスは同居させたままにしておいた。咥卵期間は21日ぐらい。チョット、長い感じだが、これは現状・無加温で水温が18~21℃だったのが原因だった思われる。。しかし、流石にヒーター入れなければ。。でも、結構、ベタを冬場、低温飼育している人って多いみたいネ。。


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メス個体。

オスとほぼ全長は同じである。


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・・・咥卵中、メスを同居させると、たまにこう言った事もおこりうる。剣闘士も女房の前では!って事でしょうかねぇ。。





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ティー・ユー

Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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