虹を追いかけて

2015.01.02(Fri)

昨年の末からレインボー・スネークヘッド Channa bleheri を飼っている。元々が雷魚好きで、この魚に対する思い入れはかなりあり、個人的な、恐らくは他人からすれば、ウンザリするような文章の数々を延々と書くことも出来るのだが、最近、パソコンの調子がイマイチ良くないので止めて、また今度にするね^ ^

さてさて、レインボー・スネークヘッドである。導入したのは14〜15センチの4匹。成魚と思われるが、結構ありがちなのだが、痩せた状態の個体達であった。

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飼育2ヶ月後の状態。

飼育水槽は40センチレギュラー。底床は何も轢かずにベアタンクとしている。フィルターはスポンジフィルターを使用。隠れ家用に雨樋に使う塩ビの管を切断して使用している。そしてポトスの根を誘引して、隠れ家兼窒素除去を狙っている。。要はベタ飼育と同んなじなのだが、フィルターはスポンジでは、やや役不足。案外、ろ過能力の高い、水作に変更しようと考えている。水質的には極端な酸性にならぬ様に重曹を混ぜている。

水温は常温に任せていて、一月一日現在、17度程度となっているが、若干、食いが落ちている感じもあるが、活発に活動している。餌は冷凍の赤虫、むきエビなど与えている。人工飼料は、肥満体になり易いので、今のところ与えていない。

無論、繁殖を狙っていたりする。これが私の芸風なのである^ ^6月ぐらいに繁殖まで持っていけたらと考えている。

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で、現在、飼育を始めて二ヶ月ぐらい経ったのだが、各個体に若干の体型差が出てきているように感じる。一般的に雷魚類は雌雄の判別がしにくい魚種なのだが、下の画像の個体は抱卵しているのか、やや腹がふっくらとし始めた。全体的に丸みを帯びている様に感じられ、雌の様な気がする。一方、そうでない個体が上の画像のような個体が雄なのかも知れない。今のところ、繁殖を匂わす、求愛行動は観察出来ていないが、水温が上昇し始める春頃にはそれが見られるかも知れない。

ところで、何故にこの魚はこんなに派手な色彩を身にまとっているのだろうか?普段から雌雄共に同じ様な体色であるから、婚姻色では無いし、何かのカムフラージュ?一番、近い色彩の魚と言えば、アフリカ産のアフィオセミオンなどの仲間なのだが。。







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Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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