ベタ・マンドール Betta mandor 、枝毛問題^^

2015.02.18(Wed)

私が勝手に^^ 

“ベタ・マンドール Betta mandor 第一系統”と呼んでいる、ベタ・マンドールの名前で入手したベタ・マンドール^^その初回繁殖分のF1達ががイイ感じに仕上ってきたっ!

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初回繁殖分のF1、オス個体、上・下、同一個体。

・・・確か、第一系統の初回繁殖分は、10匹程度しか仔魚が回収出来なかったのだが、二次性徴が早く現した個体はオークション等で放出。。今いるのは残りのイマイチ雌雄の判断が出来なかった個体達なのである。
放出した個体は結構、スペードテールしていたが、今いるのは、今後、尾形に変化はあるカモだが、ほぼラウンドテール。肝心の尾鰭の先はこの画像では切れてしまっているが^^; 間違い無くラウンドテールっ‼︎…こういう表現のマンドールは初めて飼育するので、自分では結構、面白がっている^^

ウチには、もう一つ、“ベタ・マンドール Betta mandor 第二系統”と、これまた私が勝手に呼んでいる^^マンドールがいる。これは、ストローイの名前で購入した個体である。前にも触れたのだが、実はストローイの名前で一般的に流通している魚のほどんどは、実はマンドールなのである。マンドールが何故にストローイとして扱われなければならないかは不明だが、ベタに強い輸出元のリストには、ストローイ/マンドールの名前で出てるので、これは間違いなく、確信犯なのである^^

・・・と言うような事情であるので、特徴や系統云々を言うのは、無意味な気もしないでもないが、この二つのマンドールを別々に維持している。私の狭い経験から言うと、ストローイして流通しているマンドールとマンドールとして流通している個体群?とは若干の違いがあるように思われる。それは・・・!またっ^^


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メス個体。上下・別個体。

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次のロット分^^オス個体。

こちらは現在、20匹程度いるが、こちらはオス個体の殆どがスペードテールになりそうである。


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初回繁殖分のF1、オス個体(別個体)。

この個体もラウンドテールな尾鰭となっている。が、しかし、尾鰭の上の方の条が一部、突出している。これは飼育下、もしくは繁殖モノのフォーシィ系でしばしば見られる表現である。詳しい原因は不明であるが、もしかしたら喧嘩等で傷んだ尾鰭が再生したモノと関連があるのかも知れない。過去にこう言った個体を親に選択交配を行った事があったが、目立った成果は得られなかった。また、フォーシィ系は、累代飼育していくと、何故か鰭が延長する傾向があるのだが、もしかしたらこれは、個体密度が自然下より高く、いわばショーベタの如く、高い頻度でフレアリング・トレーニングするような環境にある影響かもっ!と想像したりする。。


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ベタ・フォーシィ“ヤフータンキリン”、オス個体。

こちらは、私が、これも勝手に^^“ヤフータンキリン”と呼んでいるフォーシィである。この個体は元々、ラウンドテールな尾鰭だったが、喧嘩により尾びれを損傷。その後、再生したが元の形にはならず、ギザギザ・ストローイ・テールになってしまった!





COMMENT

craft #8Z5KALLQ

ワイルドベタF1

ワイルドベタもアピストみたいな面白さがありますね。
激しさは違うけれど、喧嘩するから単独飼育に近いですし。
ワイルドな美しさが魅力ですね。
(^-^)

2015.02.21(Sat) 01:39 | URL | EDIT

ティー・ユー #-

Re: ワイルドベタF1

どうもです^^

確かに共通の要素が多いと思います。

特に繊細な色彩なんかが。

飼育スタイルも似ているところもありますね!

でも、子育てなんかの行動は、アピストの方が複雑で

面白いでしょうかね^^

2015.02.22(Sun) 20:20 | URL | EDIT

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プロフィール

ティー・ユー

Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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