女剣闘士^^ ベタ・グラディエーター Betta gladiator 二世代目。

2015.04.15(Wed)

昨年、

繁殖したベタ・グラディエーター Betta gladiator。。
最近、ようやく雌雄の判断が出来るようになってきた?!

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ベタ・グラディエーター Betta gladiator 二世代目、メス個体。(ワイルド・F1)

このロット^^で最大長のの個体がこのメスなのである。どう言ったワケかは不明だが、ベタにおいては、やたら成長の早いメスがしばしば出現する。喧嘩してもオスに全然負けてないし、ベタ・グラディエーターにおいてはさしずめ、女剣闘士と言ったところでしょうかねぇ?つまらない?

今回の繁殖分と言うか、最近のわが家の傾向として、何故かやたらオスに偏る傾向が見られるのである。オスがメスより多く出現するのは、オスがマウスするベタでは、生態的には納得なのだが、累代飼育前提とした場合、ペアが揃えられないと言う意味において、悩みのタネだったりするのである。。他の魚種ではphとか、水温が影響するとの報告があるが。。ベタの場合、どうなのであろうか?実家でベタを維持っていた時は、取り立て問題なほどの性比にならなかったし、わが家では言うに足りる法則と言うか、傾向を見いだせていない。。誰か知らない?

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ベタ・グラディエーター Betta gladiator メス個体。(ワイルド・F0)

㊤の個体のメス親である。故あって二世代目と同居させている^^因みにオスは、仔魚の吐き出しに備えて隔離中である。

・・・・ところで、最近、私がお世話になっているお店にアダルトサイズのグラディエーターが入荷していた。その個体達を見てみると、ウチのグラディエーターに似た表現、と言うか雰囲気^^の魚であった!当たり前と言えば、当たり前なのだけど、1ペアのみの導入であったので、不安があったのであるよ。まあ、子供達の表現も揃っている感じだが。。

一応、記しておくと、ベタ・グラディエーター Betta gladiator は、ボルネオ島のマレーシア側、サバ州のマリアウ Maliau 盆地がその分布地となる。生息地は他のユニマ系と同様に河川の最上流部の細流が中心と思われ、記録によるとPHは4.2 ~ 4.8の酸性であるらしい。
ロカリティネーム付きで入ってきたりするみたいだが、マリナウ Malinau と表記されていたりする。これは恐らくはちょっとした呼び間違いか、誤記だと思われる。

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ベタ・グラディエーター Betta gladiator 二世代目、オス個体。(ワイルド・F1)

ユニマ系の雌雄の判断の一つとして、オスの頭部のラメ模様が入るか否かが指標の一つ。だが、メスのおいても、弱めにラメ模様が入るものもいて、十分に抱卵していないこのサイズではやや厳しいのかも知れまへん^^

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Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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