ベタ・ストローイ“マニスマタ産” 二世代目。

2016.11.23(Wed)

ようやくなんですケド

2014年に導入したベタ・ストローイ“マニスマタ産”の二世代目(F1)の画像を撮影しました(^▽^;)

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ベタ・ストローイ“マニスマタ産” Wild F1 オス個体。 Betta strohi “from Manismata”WF1

上下・同一個体。元親はチームボルネオさんが2014年の秋に持ち帰ったモノです。私は採集者が確認できるモノだけに、from○○と表示しておりますが、わが家のアクアリウムでも数少ないfromな魚でありますよ。

このマニスマタ産のストローイですが、親も子もそうなんですケド、どうも野性味の抜けないところがありまして、非常に臆病。中々、良い絵を撮らせてくれないのです。ですので、イメージと言う事で(^▽^;)

色彩的には、オスは緑がかったラメ色が頭部にまで乗る。フル発色時にボディと鰭に差があまり無い。この点はマンドールとの判別点になるかも。この他のストローイ系統では、たまに頭部が黒い個体も出現するが、この産地のストローイは、今のところそう言った個体は出現しておらず、一つの特徴と言えるかも。


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ベタ・ストローイ“マニスマタ産” Wild F1 オス個体。 Betta strohi “from Manismata”WF1

これは別のオス個体。㊤の二点の個体に比べると、やや小ぶりの個体でやや劣勢のポジション。尻鰭が裂けていますが、中々、シャープでイイ感じで仕上がりそうな個体。


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ベタ・ストローイ“マニスマタ産” Wild F1 メス個体。

同腹のメス個体。頭部のラインは全くの飼育型(^▽^;)。。。今回のロットでは2:1ぐらいでオスに大きく偏った。。




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2016.11.27(Sun) 08:43 | | EDIT

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Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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