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・・・全くついていけぬっ、ユニマ系(^▽^;)

2017.05.31(Wed)

・・・気が付けば、

今月も今日でおしまい。流石に記事の更新せんと!と言う訳で、
内容的には薄いですが、まあ、いつもの事ですが(^▽^;)
久しぶりにブログ更新である^^


201705312321257c6.jpg
ベタ・sp“グラディス” オス個体 ワイルド。  Betta sp.“Gladys” Male Wild 

このタイプは、去年の冬にわが家に来たタイプである。先日まではプラケース飼育であったのだが、先住のsp.アントゥタが結果がでたので、ようやく晴れてこの撮影ケースの住人になったのである^^

sp“グラディス”と表記したが、これは紹介した人物がそういう名前でリリースしたからに過ぎない。ご覧の通り、ユニマラータ(もしくは、オケラータ)と呼ぶべき種類の一タイプである。
オスの特徴として、くすんだ赤銅色が印象的。こう言う赤系の地肌のタイプのユニマ系は、ブラック・ウォーターの河川に出現すると言う。鰓蓋のラメは、多くのユニマ系のオスのようにグリーンなメタリックに発色する事はないようで、淡いピンク色(こう言う発色をバラのような発色と呼んだ人もいるが)。
各鰭が他のユニマ系に比べると体に対して、大きい印象もある個体の画像も紹介されているが、これは状態の差か、個体差の範疇であると思う。鼻管が赤いのも隠れた^^特徴で、例によって、このタイプの産地もベラウ(ベラウ州?)であるとの事である。んんっ?Gladysの名前の由来ですか?うーむ、調べてないですなぁ~。それはまた、別の機会までに^^


201705312321220a1.jpg
ベタ・sp“グラディス” メス個体 ワイルド。  Betta sp.“Gladys” female. Wild 

オスに比べて赤系の発色は弱い。オスを意識すると更に赤系の発色は薄れる。代わりに白いラインがはっきりとするのは、他のユニマ系と同様である。


20170531232124bff.jpg
ペアの図。

後は、産卵を待つだけであるが、現状、ややメスの仕上がりが弱いようである^^


・・・実は今年に入って続々と特徴的なユニマ系が紹介されている。一応、追っかけている者としては、もう、堪忍してっっ!と言った状況なのであるっ!もう、ホンマ、ついて行けんわっ(^▽^;)


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プロフィール

ティー・ユー

Author:ティー・ユー
物心がついた頃より、水生生物を飼育。数年の中断を経て、飼育を再開した親父です^^
現在はワイルドベタ、胎生メダカを飼育中。

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